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2008年2月

2008年2月27日 (水)

週報:2008年02月24日

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説教:「悟ることのできない神の業」

ユダはきリストを裏切り、
パウロはステファノの殺害に加担?した。

だが、パウロには回心のチャンスが与えられ、
ユダにはそれがない。

正直者がバカをみる、不公平なこの世界でなお、
裏切り者さえ招かれる主の食卓のビジョンを
わたしたちは信じたい。

神を畏れるとはそういうことではないのか。

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2008年2月26日 (火)

1/2成人式

まだ風邪が治りきりません。

今日は子どもの参観日でした。
「1/2成人式」というのをやりました。
あと10年経ったら成人式なんですねぇ。

親バカですけど。
なんだか、信じられないくらい
まっすぐで、やさしい子なんだよね。

10年の間にいろいろ教えられました。
たぶんこれからもそうなんだろうな。
これからもよろしくね。

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2008年2月22日 (金)

正しい怒り方?

まだ鼻がぐずついている。
で、先日友人と話した内容について記しておこう。

例えば学校の教室で先生が怒って怒鳴りだしたとする。
怒りの矛先が自分ではなかったとして、
そんな時わたしだったらきっとこう思うだろうと思う。
「あーこわ。かんべんしてくれよ。どうでもいいけど早く終わって欲しい」
「かなり居心地は悪いが、そのうち終わるのだから、
まぁおとなしくしていよう」

ところがその友人の場合にはそうはいかないと言う。
「先生はなぜ怒っているのか?」
「先生はいつまでこうして怒っているのか?」
「先日の先生の見解とは違っているのではないか?」
「誰々さんも同じことをしていたのに、なぜ怒られないのか?」
といったたくさんの??????が頭の中を渦巻く。
しかも先生は怒っているので、
その???を素直にぶつけることはできない。
そんなことをしたら、先生はきっと余計に怒り出してしまうからだ。
いつ終わるとも知れないその状況の中に置かれていることが、
とても居心地が悪く困ってしまうのだと言う。
これも友人が自閉症スペクトラムの当事者だからなのだろうか。

一般的には、大声や怒りながらの注意は、
自閉症スペクトラムなどの当事者を
パニックを陥らせてしまうだけなので
よくないとは言われている。
だが、どうもその「パニック」の中身が
わたしのイメージとは違うように思う。
先生が怒ると怖いとか、ばつが悪いとか、怒鳴り声が耳障りだとか、
そういう感情とはどうもちょっと、もしかしたら根本的に違うらしい。

ではどうすればいいのだろうか。
友人に聞いてみた。
「『わたしはこれから5分間怒ります。
それは誰々さんがこうこうこうしたので、
こうこうこういう結果を招いてしまったからです。
5分経って先生の怒りの発言が終わったら、
みなさん自由に質問してください』
こんな風に言ってから怒ればいいわけ?」

友人の答えは、それならむしろ大歓迎だということです。
怒りの感情が、怒っている側の論理を破綻させてしまうのが、
一番の問題なのかもね。
怒り出すと矛盾したことばかり言ってしまうからなぁ、俺も。
でも、ご希望に沿うのは、かなり難しいなぁ。

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2008年2月19日 (火)

今度は俺が風邪っぴき

土曜日から風邪をひいています。
子どもからもらったみたいです。
熱はないのですが、ハナと咳に苦しんでいます。
頭も重いです。
思い出してみると、
ほとんど毎年この時期に
同じ症状に見舞われています。
その度に「花粉症か」と思うのですが、
どうも違うみたいです。
どっちにしろ早く治って欲しいものです。

そんなことになりそうな予兆があったし、
日曜日の礼拝の準備もまだまだだったというのに、
土曜日の午後に、ある人との話にのめり込んでしまった。

その人は、友人の自閉症スペクトラム当事者。
話題はその「障害当事者がなぜ怒鳴り声などを極端に苦手とするのか」ということで
とても興味深い内容でした。

内容を書くつもりでしたが、もう出かけなきゃなりません。
この続きはまた。

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2008年2月15日 (金)

高知分区2.11集会

11日(月)、高知教会を会場に
高知分区信教の自由を守る2.11集会が開催された。
今回はわたしの母校からS先生に来ていただきました。
カール・バルトという神学者の生き様を通して
戦争と平和と信教の自由を考える会となった。

わたしはなぜだか、このカール・バルトという神学者の神学を
ガチガチに固定化したもののように思っていたが、
そうでもないんだなと思わされた。
S先生はバルトの神学を「自己修正の神学」とおっしゃっていたと思うが、
現実に向き合いながらその度に聖書に聴きなおし、
限定的な平和主義から、
絶対平和主義へと変遷していくそのあり様は、
わたしには生きて働く神の力を思わせるもののように感じられた。

そして、すぐに前言を翻すわたしにとっては、
バルトという神学者が
ほんのちょっとだけ身近に感じられたような、
そんな気がした。

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2008年2月14日 (木)

こどもが風邪っぴき

昨日と今日、こどもが風邪で学校を休んでいます。
熱は無く、喉の痛みと咳だけですが、ちょっと咳がひどいのでねぇ。
早く良くなってくれればいいんですが。

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2008年2月 8日 (金)

ウマスカマス?

ウマスカマス?

ついつい見てしまいますね。それが狙いなのでしょう

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食べ物を与えなさい

ま、とりあえず今週の説教をアップロードしてみます。

ダウンロード P2008-02-03.3g2 (4651.9K)

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