入り口に立つ
まだ体調はイマイチ。
29日(金)に金子啓子さんという方の講演を聴きました。
重度の自閉症のお子さんのお母さんで、
NPO法人ケセランパセラン(http://kese-pase.org/)の理事をしておられます。
「入り口に立っている」という言葉が印象的でした。
わたしは相手の「入り口」に立っていなくて、
相手の敷地の外から見ているだけの事が多いのかも知れません。
多くの定型発達の人とは
どうやらかなり違う出入り口を持っている発達障害の方々に
何かを伝えたり、何かを聞いたりしたいと思うなら、
やっぱりお互いに出入りできる入り口を探して、
そこに立ってみないことには
何も始まらないのかも知れませんね。
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